ホイッスル!(漫画)♪ネタバレなし!サッカーに賭ける少年たちの青春!

今回、ご紹介する漫画は、樋口大輔先生のホイッスル!です。
こちらの漫画は、全24巻で完結です。

ホイッスル!

いかにも少年漫画!というような絵ではなく、どちらかと言えばかわいい感じの絵が好印象でした。

ただサッカー漫画だった事もあり、正直、最初は暇つぶしに読みはじめただけでした。
でも読んでみるとおもしろくてどんどん作品に引き込まれ、全然サッカーを知らない私が見事にハマってしまった作品です。

ホイッスル!ってどんな漫画?

中学生の青春を描いたサッカー漫画です。

主人公の素直でまっすぐな性格が最強の武器となり、誰よりも下手だった主人公が目を見張るほどの成長を遂げていく物語。

真剣にサッカーに打ち込む少年たちの姿が、
一生懸命頑張る事の素晴らしさや仲間の大切さを教えてくれます

自分の青春時代を思い出させてくれるので、夢中になった分野は違くとも共感できる人は多いのではないでしょうか。

サッカーのルールを知らなくても楽しめるし、男女関係なく読めるので、
ぜひ手に取ってみてください。

好きなことに夢中になる少年たちの姿に、清々しい気持ちになれる漫画です。

ホイッスル!の感想は?読むとどうなる?

主人公を見ていると、次は何が起こるんだろう?とワクワクします。

もうダメかも…と思うような場面でさえ、この主人公なら何かやってくれるんじゃないかと期待をしながら読んでいる自分がいます。
いつでもどんな時でもあきらめない主人公が、そういう気持ちにさせてくれるのです。

そのワクワク感が、この漫画を最高に楽しませてくれます。

ホイッスル!のざっくりしたあらすじ

ホイッスル!

サッカーが大好きで大好きで仕方ない中学2年生の男の子・風祭将(かざまつり しょう)がこの漫画の主人公です。

将はサッカーの名門校である武蔵森学園(むさしのもりがくえん)中等部に通っていました。

だけど背が低いという理由から、レギュラーになるどころか3軍落ち。2軍にもなれない将は、練習に参加することすらできませんでした。
走り込みと雑用の毎日で、将が唯一ボールに触れるのはリフティングだけでした。

そんな現状に不満を抱いていた将は武蔵森学園をやめ、桜上水(さくらじょうすい)中学校へ転校をします。

桜上水中学校でサッカーをする事を楽しみにしていた将ですが、顧問の先生に武蔵森学園のレギュラーだったと勝手に勘違いをされてしまいます。

そのため、サッカー部員たちにも元武蔵森のレギュラーだと誤解をされたまま、ミニゲームに参加することになった将。

武蔵森では3軍で練習にも参加できなかった将が上手いはずもなく、それを見た部員たちは失望の眼差しを向けます。
そんな部員たちに、将は言い訳もせず素直に謝ります。

先生の勝手な勘違いから信用をなくしてしまった将ですが、もっと上手になってみんなに認めてもらおうと、河川敷で1人、サッカーの練習を始めます。

学校へも行かず毎日遅くまで練習に明け暮れる将。

そこに桜上水中サッカー部の水野竜也(みずの たつや)が通りかかります。水野は顧問の先生が勝手にレギュラーだと勘違いしたという事実を知っていました。

将は竜也に1対1のゲームの相手をしてほしいと頼みますが、結果は完敗。
その悔しさをバネにさらに猛練習を続けた将は、どんどん力をつけていきます。

一方サッカー部では、水野が先輩に勝負を挑んでいました。
桜上水中サッカー部は弱小チーム。どうせ武蔵森がいるからと諦めて本気で練習をしないキャプテンに、「試合で勝った方が今後キャプテンをやる」とミニゲームを申し込んだのです。

試合は一週間後。先輩チームは全員レギュラーです。
水野は短期間で上達していく将の力を信じ、将を試合のメンバーにする事に決めていました。

試合メンバーは、水野と将、3人の補欠メンバーのあわせて5人。その日から、水野の作戦のもと、試合に向けた猛特訓が始まります。
キャプテン率いるレギュラーメンバーで戦う上級生を相手に、水野率いる下級生の補欠組はどう立ち向かうのか―…

その素直さを最強の武器に、どんどん成長していく将。
桜上水中での、憧れていた楽しいサッカー生活が始まります。

以上、ざっくりとしたあらすじでした!

ホイッスル!のおすすめ度

おすすめ度:

青春を思い出したい方は必読です。特に試合場面などは続きが気になってしまうので、できるだけまとめて読むのがおすすめです。

最後は感動のラストが待っています!

全24巻で完結です。

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