椿町ロンリープラネット♪ネタバレなし!ある日突然、女子高生が家政婦に!?

今回、ご紹介する漫画は、やまもり三香先生の椿町ロンリープラネットです。

こちらの漫画、2016年現在連載中で、5巻まで発売されています。

椿町ロンリープラネット

椿町ロンリープラネットってどんな漫画?

やまもり先生の前作「ひるなかの流星」の主人公はよく食べる女の子でしたが、今作の主人公ふみは、よく作る女の子です(笑)

とにかく女子力ありすぎで、男性の胃袋を掴むタイプですね。こんな女子が周りに居たらお嫁さんに欲しいと絶対思います。

そして小説家の木曳野先生は野生的なタイプといいますか、とにかく直感で動く人という感じです。
自分自身でもふみに対して勝手に体が動いてしまう事に戸惑う姿がもどかしいけど新鮮です。

恋愛に対して不器用な2人が「この感情は何なのか?」と少しずつゆっくりとですが紐解いていく様子がとても丁寧で読み込んでしまいます。

木曳野先生の不器用だけど、素直な優しさに読み進めていくうちに大ファンになること間違いなしです!

椿町ロンリープラネットの感想は?読むとどうなる?

ふみのように女子力高い女子を目指したくなります

本当に生命力があるってこうゆう女の子の事をいうんだろうなって思いますし、幸せになれそうです。

女の人なら参考になるんじゃないでしょうか?

そして、「ひるなかの流星」同様、ふみのファッションも可愛い!
ふみの生活に合わせて清楚な感じが好感度上がります!

椿町ロンリープラネットのざっくりしたあらすじ

椿町ロンリープラネット

主人公の大野ふみ(おおの ふみ)は幼い頃に母親を亡くし、父親と2人で慎ましく生活していました。

そんなある日、父親から借金が600万あると言われ、父親はそのままマグロ漁船へ。
住む場所もなくなったふみは、父親の知り合いのツテで、小説家の木曳野 暁(きびきの あかつき)の家で家政婦としてお世話になることに。

家賃も光熱費もダダという事もあり、ふみは借金を返す事を一番に考え、椿町にある趣のある一軒家へ。
そこでふみを出迎えたのは、想像以上に若い作家先生で!?

そのうえ、とっても感じが悪い先生にふみは不安を覚えます。
帰る家のないふみと、木曳野先生の心は通い合うのか?

徐々に心を近づけあう2人に目が離せません!

椿町ロンリープラネットのおすすめ度

おすすめ度:

漫画のタイトルからも読み取れるように、和テイストな雰囲気満載です。
日常の何気ない日本人らしい情景が浮かんできて、懐かしい気持ちになります

心落ち着けてゆったりと読んで頂くのがオススメです。

こちらの漫画、2016年現在連載中で、5巻まで発売されています。

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