狼陛下の花嫁(漫画)♪ネタバレなし!冷酷非情でやさしい陛下にきゅん♪

今回、ご紹介する漫画は、可歌まと先生の狼陛下の花嫁です。
こちらの漫画は、2016年10月現在連載中で、15巻まで発売されています。

最近は、タイトルに「おおかみ」がつく漫画をよく見かけます。
そうすると、この漫画の狼はどんな「おおかみ」なのか?と気になりますよね(笑)

きっかけは本当に単純でしたが、登場人物のキャラが魅力的で、ハマってしまった作品です。

狼陛下の花嫁ってどんな漫画?

一般庶民の主人公が、「狼陛下(おおかみへいか)」と呼ばれる冷酷非情で有名な国王の臨時花嫁になるところから物語は始まります。

国王の縁談除けのため、花嫁のバイトをする事になった主人公。
そこで主人公は、「狼陛下」の子犬のような裏の顔を知ってしまいます。

「狼陛下」は国王の威厳を見せるための姿であり、裏の顔は一部の人しか知らない秘密の事実だったのです。

仕事では冷徹で厳しく、でも実はおっとりして優しい陛下。そんな彼の二面性に振り回される主人公のドタバタな生活が、おもしろおかしく描かれています。

そして花嫁として後宮で暮らすうちに、主人公は次第に陛下に惹かれていきます。
自分はただのバイトの花嫁。この気持ちは絶対にバレてはいけないと、一生懸命その想いを隠しながら花嫁役を務める主人公が、とても健気でかわいいです。

さまざまな陰謀が渦巻く王宮で、主人公のバイト生活はいつまで続くのか…。
これからも目が離せない作品です!

狼陛下の花嫁の感想は?読むとどうなる?

素顔は子犬のようにかわいく、母性本能をくすぐるタイプの陛下。
反対に「狼陛下」は、冷酷非情ですが、とっても頼りになるカッコいい国王だったりします。

そんな陛下のギャップに、女性ならドキッとすること間違いなし!

こんなに素敵な国王の花嫁役のバイトなら、ぜひやってみたい!と憧れてしまいます。

狼陛下の花嫁のざっくりしたあらすじ

下級役人の父を持つ主人公・夕鈴(ゆうりん)は、割の良い短期の王宮仕事があると聞いてバイトをする事に。
ところが、そのバイトとは、後宮で国王の臨時花嫁を演じるという内容でした。

国王は「狼陛下(おおかみへいか)」と呼ばれ、冷徹非情とみんなに恐れられていました。
演技とはいえ、そんな国王の花嫁を演じるなんてできない!と夕鈴はバイトを辞めようとします。

しかしその時、偶然にも「狼陛下」の裏の顔を知ってしまいます。
それは「狼陛下」からは想像もつかない、おっとりとして優しい子犬のような陛下でした。

臨時花嫁は、「狼陛下」の縁談除けのためのバイトだったのです。

子犬のような陛下はごく一部の人しかしらない事実。国王としての威厳を保つため、陛下の子犬のような姿を知られるわけにはいきません。
本当の妃を迎えるわけにはいかないのです。

そんな事実を知って、バイトを続けることにした夕鈴。

ところが、妃という立場から命を狙われたり、危険にさらされたり…花嫁バイトも前途多難!?

だけど、その度に必ず助けてくれる「狼陛下」に、夕鈴は次第に惹かれていくのです。
自分の気持ちが知られてしまったら、臨時花嫁のバイトもクビになってしまう。そしたら、一般庶民の自分はもう陛下に会えなくなる…。

夕鈴は、自分の気持ちが悟られないように一生懸命、狼陛下のラブラブな演技に応えるのでした。

身分の違う人を好きになってしまった、夕鈴の恋の行方に注目です。

以上、ざっくりとしたあらすじでした!

狼陛下の花嫁のおすすめ度

おすすめ度:

まだまだ連載中なので、時間をかけてゆっくり読みましょう。
夕鈴と狼陛下の、ドタバタながらもほのぼのとした(偽装)結婚生活をじっくり楽しんでください。

こちらの漫画は、2016年10月現在連載中で、15巻まで発売されています。

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