花と落雷の感想!全2巻だけど深くて素敵な作品

花と落雷

今回ご紹介する漫画は、

渡辺カナ先生の、「花と落雷」です。

2巻で完結という短さながらも、薄くもなく、
なかなか深い、素敵な内容です。

花と落雷ってどんな漫画?

この漫画のテーマは・・・何だろう?

すみません、よくわかりませんでした(笑)


あ、といっても面白いんですよ。

素敵なお話なんですよ。

というのも、
女子の友情、切ない過去のお話、恋愛が、
良い具合に混ざり合っています。

少女漫画によくある、恋愛メインではありません。


絵も、ふんわりしていて可愛く、
お話も丁寧で、読みごたえがある作品です。


1巻は、海美帆ちゃんが中心のお話です。

告白できない海美帆ちゃんの独り言を、
「有言実行委員会」を一人で実践している、
八千代ちゃんが偶然聞いたことから、
物語はスタートします。


海美帆ちゃんは、よくいる可愛い内気な女子って感じで、
八千代ちゃんは美人だけど、変なことをしている
謎の少女って感じですね。


とにかく、どちらも可愛いです( ´∀`)

特に、八千代ちゃんはキャラも立っていて、
こんな人になりたいなっって思えますよ~

2巻は八千代ちゃんが中心の物語

花と落雷2

2巻は、八千代ちゃんが中心のお話です。

有言実行委員会が実践されることになった、
過去のお話が明らかになります。

しかしこのお話が、切なくて切なくて・・・(/ω\*)ウゥ…


でも最後は、爽やかな感動が待っています(#^.^#)

おすすめ具合

おすすめ度:

最近は人気が出ると、完結が引き伸ばされる
漫画が多いような気がします。

でもこの作品は逆に、もう少し続きを描いても
良かったんじゃないかな~と思いました。


ふんわりと心が温かくなる漫画、おすすめですよ!

私は、渡辺カナ先生のファンになりました!

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