せいせいするほど、愛してる(漫画)♪ネタバレなし!もう戻れない、禁断の愛!

今回、ご紹介する漫画は、北川みゆき先生のせいせいするほど、愛してるです。
全7巻完結です。

せいせいするほど、愛してるってどんな漫画?

北川先生らしい大人向けのストーリーで、テーマは「不倫」。

ただ世間一般でいう不倫とは内容が少し違っていて、そうなってしまった理由が読み手に嫌悪感を持たせないようにできていて、すんなりと2人の純愛に視点を合わせれるようになっています。

同時進行で、栗原未亜(くりはらみあ)の友人と三好海里(みよしかいり)の友人の恋愛の話も絡み、そちらもちょっと癖のある人物設定で楽しめます。

未亜の可愛いらしさの中にも色気のある描写や、海里の大人なんだけど、子供っぽい一面にキュンキュン、ドキドキすること間違いなしです。

せいせいするほど、愛してるの感想は?読むとどうなる?

ただお互いが楽しむ為の不倫をテーマにしていないので、純愛感にすごく心が潤います
運命の悪戯が2人を引き合わせ、そして引き裂く様が胸を打ちます。

本能がこの人だと知っている。そういう恋愛がしたくなります。

頭ではダメだとわかっていても抗えない何かに突き動かされ、気づいたら行動していた、なりふり構わず会いに行ってしまった。
そういう経験をした事がある人は共感できると思います。

せいせいするほど、愛してるのざっくりしたあらすじ

25歳適齢期の栗原未亜は、化粧品会社「ロワール」で広報としてバリバリ働くキャリア女子。

付き合っていた彼氏に仕事を辞めて結婚してほしいと言われるも、お断りすることに。
プロポーズされてもカケラもときめかなかった自分に、女子としてどうなかと疑問に思いつつも、会社に出勤するのでした。

会社のエレベーターに乗ろうと走る未亜は、あと少しの所で、定期が落ちましたよ、と声をかけられます。
お礼を言いつつ、拾ってくれてもいいのに…と思う未亜でしたが、その時、履いていたミュールの踵がはずれ思いっきり転んでしまいます。

声をかけてくれたイケメンは、急いでるからとそのエレベーターに乗って行ってしまい、未亜は恥ずかしさと怒りで立ち上がることができません。

それが、三好海里との出会いでした。

その後、友人を介した食事会で、未亜は偶然海里に再会。
向こうも覚えているのか、相変わらず憎たらしい態度に未亜もツンケンしてしまいます。

その帰り、会社にまで復縁の電話をかけてくる元彼が現れて愕然とする未亜ですが、その場に居合わせた海里に助けを求めると、突然キスをされます

元彼は諦めて帰っていきますが、翌日会社に出社した未亜は、新しく就任した副社長があの海里だった事を知り驚きます。

運命の歯車が回り始めたのでした。

せいせいするほど、愛してるのおすすめ度

おすすめ度:

少し大人な内容を読みたい方に向いています。
ただ不倫がテーマですがドロドロした感じはなく、読み終わったあとは爽快感が残ります。

恋愛から少し遠ざかっている方にも、女子ならではの共感できる描写が沢山あって、もう一度恋したいなぁと思います(^^)

全7巻完結です。

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